• 投稿 2018/10/12 
  • 未分類

2018年10月12日金曜日

 

下げ材料

 

株安連鎖、世界揺らす。米金利上昇、引き金
FRB、国際保有を圧縮。米金利上昇の一因に
一帯一路縮小、アジアで次々。対中債務急増に警戒
ガス自由化、関東低調。料金メリット小さく
スバル、6100台リコール
経産省、東電子会社に改善勧告
九電、太陽光あす停止要請も
東レ、炭素繊維事業の営業益目標を3年先送り
いちご、37%増益
ホギメデ、今期増益幅が縮小

 

上げ材料

 

ヤマト、空飛ぶトラック商用化。20年台半ばに
政府方針、新型早期警戒機を追加。米から9機、3000億円超
三井住友トラスト、新運用会社の北米進出
地域支援機構、訪日消費増へファンド
国、10年以上放置の休眠預金を社会事業に活用
政策投資銀やみずほ銀、福岡空港民営化を協調融資で後押し
ユニー・ファミマ、ドンキに資本参加。スーパー再生委ねる
ファストリ、最高益
セブン&アイ、13%増益
菓子・化粧品・おむつなど、訪日消費で帰国後リピート
PALTAC、レジなし決済システム販売
信越化学、半導体製造材を増産
セイノーやソフトバンク、配送ロボ自律走行の公道実験
三井E&S、中国大手と合弁会社設立
新日鉄住金やJFE系、インド鉄鋼の買収戦再始動
ローソン新型店、ICタグを活用。店運営1人でも
ビックカメラ、8円増配
ルネサンス、営業益3%増
アークス、3〜8月純利益3%増
ディップ、今期純利益15%増
ルネサス、7280億円ローン契約
マニー、前期純利益最高

 

 

 

日経平均株価

終値:22,694.66円(+103.80円)

 

 

米ドル:112.12円

ユーロ:129.56円

 

 

 

 

東京株式市場・日経平均株価は反発。

 

米国株式が続落した流れを受けて

大幅安で始まったものの、

 

昼休み時間中に発表された

9月の中国貿易統計で

輸出が予想を上回る伸びとなったことが

安心材料となりました。

 

その後、中国株や米株価指数先物が

堅調に推移したことにも支援され

プラス転換しました。

 

東証1部騰落数は、

値上がり1130銘柄に対し、

値下がりが926銘柄、

変わらずが53銘柄でした。

 

 

 

株安連鎖が世界揺らす・米金利上昇が引き金?

 

ジワジワ株価が上昇してきては
ある日突然、暴落が起こることは世の常です。

 

正しく申し上げると、

暴落は意図的に引き起こされています。

 

アメリカの金利上昇が引き金?とありますが、

原因はどうでも良い話で、

常日頃から暴落がいつ起こっても良いように

淡々とチビチビ利確できる

「勇気・行動・実行力」を養う必要があります。

 

45年間無敗のファーザー直伝、

「居合抜き」を習得できる

「北の物販倶楽部」では常に基本に忠実に

型を養っていく環境が準備されています。

 

暴落に翻弄される投資スタイルから

そろそろ卒業してみては如何でしょうか?

 

 

今週もお疲れ様でした( ^^) _旦~~