• 投稿 2018/11/07 
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2018年11月7日水曜日

 

下げ材料

 

旧耐震基準の大型建物、震度6強での倒壊リスク858棟

イタリア予算、強まる規律圧力

東南アジア新車販売、減速

iPhone、液晶に重心。サムスン、有機EL不振で打撃

オリンパス、54%減益

三菱マテ、一転減益

東急、8%減益。ビル売却益減少

KYB、最終赤字119億円

クボタ、純利益2%減

青山商事、4〜9月最終赤字

ダイキン、最高益も米中摩擦で中国経済減速で危機感

 

上げ材料

 

トヨタ、純利益2.3兆円。今期上方修正、アジア好調期

エアアジア、MRJ購入検討

長期失業、最少の48万人。7〜9月ピークの4割

東京新築オフィス賃料、2期ぶり上昇

政府、日欧EPAを2月発効目標

富国生命、アジア企業にESG投資。ファンド設立

中国、軍事強国を誇示。航空ショーに国産ステルス機も

田辺三菱、インフル予防薬を米で申請へ

飲食店予約、無断キャンセル防止策にカード入力や補償へ

キリン、第三に注力で軍配

ヤマト、10月取扱数12ヶ月ぶり増

NTT、脱ドコモ頼みに向けグループ再編

サービス34業種増収。保育など二桁増

ソフトバンク10兆円ファンド、投資先67社に拡大

JFEエンジ、発電施設稼働。運営も自前に

電通、中国車情報サイトと合弁

鹿島、最終減益幅が縮小

横河電機、純利益19%増

マツキヨ、四年連続で営業益最高

三菱自、純利益7%増

カカクコム、7%増益

ドンキ、今期上振れへ

カシオ、純利益12%増

島津、純利益14%増

協和エクシオ、今期純利益2.3倍

コムシス、今期純利益32%増

ゴールドウイン、今期純利益22%増

 

 

 

東京株式市場概況

 

日経平均株価

終値:22,085.80円(−61.95円)

 

 

 

米ドル:113.30円

ユーロ:130.09円

 

 

 

東京株式市場・日経平均株価は反落。

 

米中間選挙を材料に

不安定な動きとなりました。

 

前日の米国株高の流れを引き継いで

買いが先行した後は

一度マイナス圏に沈み、

選挙結果に大きな波乱なしとの

見方が広がると

再度上昇に転じました。

 

大引けにかけて

米国のねじれ議会への警戒から

金融セクターが崩れ、

マイナス転換しました。

 

東証1部騰落数は、

値上がり939銘柄に対し、

値下がりが1095銘柄、

変わらずが77銘柄でした。

 

 

 

トヨタ、純利益2.3兆円。今期上方修正

 

相変わらずスゴイ業績ですね。

 

四季報を閲覧していても

トヨタのためだけに

限られた紙面の中でも、一桁多く

余白を割いているようにしか思えませんw

 

そんなトヨタ自動車ですが、

一昔前までは無借金経営で有名でした。

 

しかし、今現在は…と言うと、

実は数十兆円規模で借り入れを行っています。

 

もちろん、絶大な信用を

持っているからに他なりません。

 

銀行さんもマイナス金利を発動されて、

収益を上げる柱がなくなってしまった今、

とにかくお金を借りてくれる企業を

血眼で探し回っている状態です。

 

世界に名だたる大企業は

既に大手都市銀行がこれでもかと言わんばかりに

貸付を行っていますので、

比較的規模の小さい地方銀行が

太刀打ちできるワケもなく。

 

そこで地方銀行が目をつけるのが

地元の中小企業になります。

 

しかし、大企業とは異なって、

税金を払うくらいなら自分で使ってしまえと

言わんばかりにワザと赤字にし、

グレーゾーンすれすれの経営を行っている

中小企業が大多数で、

貸付を行っても無事に回収できるか

融資担当者さんも気が気ではありません。

 

ただ、そんな中でも

清く正しく美しく、税金もしっかり払い、

毎月黒字経営を行っている集団があります。

 

それが北の物販倶楽部メンバー各々が

経営する中小企業です。

 

北野会長直伝の北のセオリーに則って

経営しているため、地方銀行からも

非常に評判が良いそうです。

 

もし、独立起業するなら、

そんな銀行さんからも応援されるような

企業を目指してみたくはありませんか?

 

もし、少しでもご興味があれば、

「北のセオリー」に一度、

触れてみては如何でしょうか?

 

起業してから10年間生き残る企業は

わずか1%と言われています。

 

子孫末代まで存続できる

叡智を学べるまたとない機会です。

 

▷北のセオリーはコチラから

 

 

 

 

本日もお疲れ様でした( ^^) _旦~~