• 投稿 2016/10/24 
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2016年10月24日月曜日

 

 

下げ材料

 

日本勢スマホ部品、地位が揺らぐ

 

上げ材料

 

米AT&T、タイムワーナーを買収。今年のM&Aで世界最大

任天堂:純利益2.6倍

政府、旅館業法見直し。自由度高める

クオール:ヤマトと組み、在宅患者の処方薬とどける仕組みつくる

キリン:国内クラフトへ原料供給

オンキョー:自社ブランドスマホ発売へ。ハイレゾ対応

三井物産:ロシア製薬に出資検討

NTTコム:日本語の文脈理解するAI開発

りそな:中堅・中小向け新ファンド立ち上げ

三井住友海上:海外旅行保険を値上げ。短期滞在は値下げ

カブコム:投信運用を透明化する

 

 

 

日経平均株価

終値:17,234.42円(+49.83円)

 

 

米ドル:104.25円

ユーロ:113.44円

 

 

本日は円高進行も一段落と見られ

寄り付き後は少反発で始まりましたが、

一時下げる展開に。

 

後場に入ると押し目買いが入り、

プラス圏に戻ったものの、

投資家の様子見ムードは引き続き強く、

東証一部の売買代金は今年2番目の

低水準でした。

 

 

世界的に金融緩和の限界が囁かれる中、

黒田東彦総裁が10月21日の

衆院財務金融委員会で

 

適正な金利水準について

「すぐに変更があると

考えることは難しい」

 

…とのことで、

10月31日からの

日銀・金融政策決定会合で

追加緩和を見送る考えを示唆したことが

売り材料視されました。

 

また、一部に期待されていた

日銀買い入れが見送られたことも

短期筋の売りを誘いました。

 

金融政策も大局が掴めないので

大きく動く段階ではなさそうですね。

 

株式投資居合抜きで

コツコツ抜いていきましょう(^o^)/

 

本日もお疲れ様でした( ^^) _旦~~

 

 

 

PS

先週末の日本経済新聞より。

 

2016年10月23日日曜日

 

下げ材料

 

電子部品、受注低迷長引く

 

上げ材料

 

政府、水道法改正へ。企業参入後押し

シャープ:国内参入再編。三原工場閉鎖、福山工場に集約

日本国債、中国の購入急増。米利上げ見越し資金移動

三井住友海上:民泊向け保険発売

サンデンHD:ポーランド工場の生産能力2倍に

IHI:エアバス向け部品増産

日本ガイシ:定年65歳に。ベテラン働きやすく

キャノン:ロボアームの先端に取り付ける3次元認識システム開発

 

 

 

2016年10月22日土曜日

 

下げ材料

 

鳥取中部、震度6弱。2700人避難

日銀、追加緩和見送り示唆。市場との対話姿勢

中国大都市の不動産バブル懸念

JT:英タバコ大手が米社合弁提案で海外戦略に影響も

都内稼働率、都内80%割れ

H2Oリテイ:12%減益

 

上げ材料

 

国際協力銀、ロシア銀に単独融資

中国とフィリピン首脳、南シナ海問題当事国で解決。経済協力2.5兆円

日本の不動産の売り越し額過去最大。離れる海外勢

パナソニック:テスラと家庭用蓄電池で提携

トヨタ:燃料電池バス来年発売。水素社会へ弾み

小林製薬:純利益上振れ

ダイキンとNEC:次世代エアコンで提携

東洋紡:院内感染を一日で判別する試験薬開発

日立ハイテクなど、能活動計測で健康経営支援のコンサル事業を始める

ローソン:走るコンビニ設置で需要掘り起こし

ネクストーン:音楽著作権委託契約を1年に短縮

DeNA:ベイスターズの観客最多の194万人。球団経営黒字へ

JR:冬の旅客数1%増

アステラス:営業益最高

東ガス:純利益260億円

博報堂:営業益6%増

東京製鉄:利益90億円

大日本住友:純利益109億円

株、先行き懸念後退