2016年7月21日木曜日

 

 

下げ材料

 

米、TPP承認厳しく
百貨店売上高、3.5%減
ミネベア:営業益4割減
安川電:純利益41%減
エンプラス:純利益61%減

 
上げ材料

 

厚労省、高額薬の適正投与へ。医療費抑制目指す
ダイキン:ベトナムに工場。100億円投資
イオン:在宅店長を認める人事制度
訪日客伸びに勢い再び
住友生命・ソフトバンク:契約者の健康増進後押しする保険
住友化学・日本カーボンなど素材各社、国内に新工場相次ぐ
川崎汽船や郵船ロジなど、東南アジアで低温輸送
中部電:首都圏で料金引き下げ
ヤマト・DeNA:自動運転者で宅配を実験
清水建設:廃炉技術、英社と提携
パナソニック:島根への生産集約
ANA系・JTB:海外旅行の早割競う
コンビニ、0.8%増
ヒューリック:営業益最高
三菱ケミ:資金管理、欧米に拡大

 

 

 

日経平均株価

終値:16,810.22円(+128.33円)

 

米ドル:106.23円

ユーロ:116.93円

 

 

 

ポケモノミクス…ポケモンGOによる経済効果で

連日賑わっていますが、

 

一方で、ソフトバンク・孫社長の約3.3兆円規模の買収が

ジワジワ話題に上がってきています。

 

英国の半導体設計会社ARM Holdings(アーム・ホールディングス)は

世界シェア97%を誇るそうで、

世界中のスマートフォンCPUコアを実質的に握る形となります。

 

孫社長はこれまで、通信回線を主に事業を行ってきましたが、

インフラ整備を今まで以上に進めていく布石となりそうです。

 

 

今後も任天堂の動向と同様に、ソフトバンクの動向からも

目が離せない展開が続きそうですね(^o^;

 

本日もお疲れ様でした。